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Tue, 18 Jun 2024 05:06:02 +0000

南北朝時代で強い武将と言えばだれを思い浮かべますか。 足利尊氏でしょうか。 新田義貞でしょうか。 やはり、楠木正成?

  1. 北畠顕家~「はんぱない」最強公家武将伝説~ | 歴史上の人物.com

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56 信玄などの和解もないままに領国越後を留守にし大軍率いて 2度も上洛を果たしたあげく高野山参詣まで挙行した謙信は相当逝かれてる 61: 毒霧(茸)@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 15:09:55. 02 ID:5/ 俺もその辺りは鎌倉時代やってる感じするわ 62: ファイナルカット(福島県)@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 15:41:20. 02 地元に北畠の城跡ある。 北端らしいな。 65: ドラゴンスリーパー(dion軍)@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 18:21:29. 68 北畠顕家→後藤久美子(元・愛姫) 豊臣秀吉→竹中直人 顕家の圧勝 66: キドクラッチ(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 20:06:21. 77 北畠顕家はゴクミのイメージ 69: キャプチュード(禿)@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 21:18:52. 19 お前ら詳しすぎ 74: キングコングニードロップ(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 23:57:50. 70 >>1 でも、結局、尊氏に逃げられて、反撃食らってるしぬやん 75: 腕ひしぎ十字固め(愛知県)@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 00:01:40. 67 秀吉は天下とったしなあ 76: キングコングラリアット(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 00:10:02. 北畠顕家~「はんぱない」最強公家武将伝説~ | 歴史上の人物.com. 69 京都から堕ちて、敗走に配送を重ね、九州に落ちていく尊氏を待っていたのは 九州での拠点の大宰府の陥落と、二万の南朝軍。 尊氏に従うのは僅か二千。 もはやこれまでと、白い帥旗を掲げて、自ら先陣切って、敵の大群に突撃をかます尊氏。 何度も何度も敵を蹴散らす尊氏を見て、 あれぞ、源氏の頭領よ!と南朝に心から心服してない、九州武士ががんがん寝返って多々良浜の戦い勝ち、九州を制覇し 再び京に登る尊氏。 尊氏挙兵からは、逆転、逆転、また逆転とおもろいよ 77: キングコングラリアット(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 00:16:30. 44 尊氏追討令→尊氏出家→新田義貞が尊氏弟をけちょんけちょん 尊氏立つ!→寝返り続出→尊氏、義貞を蹴散らしつつ京へ 北畠顕家、風のように南下→尊氏蹴散らされて敗走、九州に逃げる 尊氏、多々良浜で勝利!→九州を制覇し、再び京へ!

最近黒田基樹先生によるクソ面白い本が出てます。 太田道灌と長尾景春 (中世武士選書43) 上杉顕定 この人も好きな人です。越後上杉家から宗家に入り、自身が正統と信じる堀越公方を擁して古河公方と関東の行く末を争うつもりでいたら、長尾景春の反乱が起こってそれどころじゃなくなっちゃって、いつの間にか堀越公方もいなくなっちゃったみたいな劇的状況変化を体験しつつ、晩年は覇権を握りつつあったのに局地戦であっさり戦死しちゃった苦労の人。 ゲームに落とし込むと、どうしても能力が辛くなりがちで、蒼天録に出てきたときも中の上くらいの人になっていますし、私もそれくらいを目安に今回作成しましたけど、関東自体が前代からの怨恨なりしがらみなりに取り憑かれていた混乱の時代にあって、あちこちに火種が燻る火薬庫だったこの地方を曲がりなりにも安定した方向に持っていった政治手腕は高く評価されてもいいくらいです。関東全域、越後、奥州、中央政局まで見据えた俯瞰した戦略眼を持っていたと肯定的に評価することも可能でしょう。 この人の死が、なんだかんだいって関東の重し・安全弁だった山内上杉家の没落を招き、戦国化を加速させたところもあります。 どうです?顕定さまに再び関東安定の夢を見させてあげようではないですか?不甲斐ない子孫に変わって、関東越後を統べる大上杉王国を建国しましょう! 上杉顕定 (中世武士選書24) 太田道灌 長尾景春の野望を打ち砕いた人。一般的には戦国時代前半を代表する名将です。長尾景春が梟雄・謀略家タイプの知将なら、こちらは正統派軍師タイプの知将という感じにデザインしてみました。 足利尊氏 室町幕府を開いた名将です。負けても負けても最後は勝つ。 高師直 むしろ活躍させたかったのはこの人。最近再評価が著しい高師直様。高師直についてよく知らない人に是非読んで欲しい参考図書が下に。 高 師直: 室町新秩序の創造者 (歴史文化ライブラリー) 足利直義 おそらく日本史ファンの中では兄貴の尊氏以上に人気があったんじゃないかと思う直義さん。一昔前は室町幕府初期の統治機構に大きな影響を及ぼしたとされていましたが、最近は高師直さんのほうがむしろ統治機構面での業績における再評価が進んで、なんとなく守旧派っぽいイメージになりつつあるのかな? 「群雄集結」でだけ関東に古河足利家が復活してるので、そちらに配置して兄弟対決を楽しんでます。 楠木正成 北朝の赤松円心と並ぶゲリラ戦のプロ。あっちがランバ・ラルなら、こっちはヤン・ウェンリーかな。でもヤン・ウェンリーを「ゲリラ屋」なんて言ったら、ファンに怒られそう。私もファンですけど。 北畠顕家 南北朝時代最強の名将、顕家さん。奥州から都まで遠征してくる壮大な作戦(無理難題とも言う)を都合2度敢行し、1回は完全に実現し、尊氏の心胆寒からしめた名将。2回目もほぼ成功しかけましたが、最終局面で新田さんとうまく連携できなかったのだけが悔やまれます。この日本史上最大の強行遠征に比べれば、秀吉の中国大返しなどまだまだ。兵法にも通じ、軍旗には「風林火山」を掲げていたとか。若くして死にますが、すでにして武田信玄の境地に達していたのかもしれません。天才ぶりは武勇知略に留まらず政治にも発揮され、父の薫陶を受け政治の理非にも通じていたといいます。 架空シナリオ系では弱小北畠家の心強い味方になってくれますが、「大志繚乱」では石田三成と古今忠臣コンビを組めます。戦国の世に、あるべき忠義を見せてやろうではありませんか!