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Sun, 11 Aug 2024 00:53:59 +0000

さてと。『かぐや様は告らせたい』第200話の感想です。 ウルトラジャンプ以来, ついに200話を迎えました。 おめでとうございます 。 近年のラブコメは「カップリング固定・恋愛成立までの駆け引き中心」というのが一つのブームであり,かぐや様はその先駆的な作品と言っていいでしょう。時期で言うならば「高木さん」のような先行者がありますが,その中でも特筆すべきコンテンツの盛り上がりとファン層の拡大が見られたのはやはり「かぐや様は告らせたい」だったと思います。 ほぼ出来上がっているカップルがいかに成立するか。そのプロセスを恋愛頭脳戦という切り口で時にコメディタッチに,時にシリアスに描写する緩急のつけ方,小説を読んでいるかのような展開の組み立て方,落としどころの綺麗な収まり方,いろんな意味で「かぐや様」はラブコメ漫画として芸術点・技巧点の高い漫画だなと思います。いやほんと,漫画は描き方次第なんだな~と改めて感心する次第です。 閑話休題。 前回,一つの転機として四宮かぐやから白銀御行に対して「しばらく別の道を行く」提案がなされました。その解答編として記念すべき第200話のお話は... ちょっと柏木チックなかぐやさん ラ,ラーメン!? というわけで,以下感想です。 最新コミックス 【単行本】 藤原千花は絡まない ふむ。記念すべき200回目に到達してラーメン回か... 。 前回特に予想には挙げなかったんですが,あの引きの最中シリアスの続きを外してコメディが来るかな... とはちらりと思ったんですよね。春休みに入っているし「ラーメン」は来る可能性もあるか?という予感がちらついたんですが,まさか200話目にぶっこんでくるとはな! それにしても導入には笑った! ここまで「渋谷のサンちゃん」「巣鴨の仙人」ときたので「神保町」が舞台になる可能性は高かったわけですが,冒頭一コマ目が集英社で,まさか 鬼滅の刃 に言及するとはちょっと意外でしたよ? かぐや様ほどの戦闘力を持つラブコメで鬼滅に寄せるとは思わないじゃん? このあたり,時事ネタは拾ってくる赤坂先生らしいところだったのかもしれない。 あんたほどの女まで鬼滅に乗っかるとは... 加えてこのアオリである。 鬼滅の刃→同主題歌担当LiSAさん→ 「推しの子」推しありです! 『かぐや様は告らせたい』青山穣がアツく語るラーメン回への想い【連載】 | アニメイトタイムズ. ってのも豪快ですわな。シリアスな局面,ストレートど真ん中100マイルが来るかと思いきや超絶スローカーブが来て思わず見逃し三振くらったような局面なのに,剛球すぎるだろ... 。なんだ,この1コマ目の情報量。 加えて今回の構成ね。お分かりでしたでしょうか... 。各話タイトルが「藤原千花は超超超食べたい」なのに,肝心の藤原千花は冒頭と最後にしか出てこねぇんですよ。 どゆこと?

  1. 『かぐや様は告らせたい』青山穣がアツく語るラーメン回への想い【連載】 | アニメイトタイムズ
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『かぐや様は告らせたい』青山穣がアツく語るラーメン回への想い【連載】 | アニメイトタイムズ

——ラーメン四天王は原作ファンの間でも人気のサブキャラクターです。 青山:原作でも渋谷のサンちゃんとJ鈴木は登場してますけど、マシマシママと仙人はまだ出てきてないから、全員集結したところを早く見たいんですよね。 現場では「ラーメン四天王が登場する特典のドラマCDを作って出してほしい!」と盛り上がったりもしていて(笑)。そう言えば、僕も四天王のストーリーを考えてみたんだけど、話してもいい? ——(笑)。お願いします。 青山:僕は四天王が藤原三姉妹とラーメン対決をするんじゃないかと予想しているんですよ。その結果、四天王は何とか勝利を収めるんだけど、最高齢の仙人が対決の途中で倒れてしまう。丼にグワッと顔を突っ込んでいて……って感じですね。 それで四天王の一角が欠けてしまったので、新たなメンバーとして対決で善戦した藤原千花が推薦されるんだけれども、「ラーメン四天王の座を小娘に任せるわけにはいかない!」と、全国からラーメンマニアの猛者が集まってきて、さらなるラーメン対決が秀知院学園で始まる……。どうかな? Pin on ずがどーん 漫画・アニメ情報. ——スピンオフ作品として連載してほしい展開ですね。 青山:そっか、本編でなくスピンオフかぁ……。たしかに生徒会の話とはまったく関係ないですからね(笑)。 先輩としてのアドバイス ——ラーメン回の収録はいかがでした? 青山:ナレーションがほとんどなかったので、僕はニヤニヤしながらみんなの芝居を眺めていただけですけど、みんな食べる芝居がうまかったですね。何もないのに食べる音を出すのは難しいもので、僕もほかの作品でリンゴをかじる場面をやったときは、本物のリンゴを持っていって、実際に食べる音を録ったりしていましたから。 でも流石に、ラーメンを食べる音が必要だからといって、カップラーメンを持っていってマイク前ですするわけにはいかないですからね(笑)。ああ、でも蕎麦をすするシーンのときに、念のためカップ蕎麦を持って行ったことはあったなぁ……もし上手くいかなかったら「3分待ってください」と言ってお湯を注ごうと思って(笑)。 ——アフレコ現場のお話は他のキャストさんにもうかがってきたのですが、青山さんの話題がよくあがりました。 青山:先輩を立ててくれただけでしょう(笑)。僕のほうでは内心、ほかの人はみんな若いから「20代じゃないヤツが一人だけ混ざってるよ……」と思われてるんじゃないかととヒヤヒヤしてましたよ ——(笑)。先輩として助言をすることもあったのでは?

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青山:いやいや、みなさんオーディションを勝ち抜いてきたメンバーなので、僕から言うことは何もなかったですよ。みんなの掛け合いが面白くて、聞きながらよく笑っていましたね。 そういえば最初の頃に、会長役の古川(慎)さんの持っていた台本がバラバラに壊れたことがあって(笑)。会長は激しいセリフが特に多いから、台本を持つ手にも力が入ってしまったんでしょうね。 アニメは1話20分ぐらいなので、洋画に比べると台本が薄くて壊れやすいんですよ。だから台本の糊が剥がれないためのちょっとしたコツがあって、そういうのは伝えましたね。僕からのアドバイスできたことと言えば、そういう現場の知恵くらいのものです。 原作には面白いエピソードがまだまだ盛りだくさん! ——本日放送の最終話に向けての注目ポイントを教えてください。 青山:最後はシリアスとコミカルのメリハリが効いた展開が見どころですね。思わず涙を誘われるようなシリアスなシーンと、そんな雰囲気がコロッと変わるギャグのシーンの落差が激しくて、とても同じ番組だと思えないようなギャップが魅力です。「シリアスなの? それともギャグなの?」とハラハラする展開を楽しんでもらえると思います。 ——青山さんのナレーションも緩急を付けられている?

2019年1月放送中のTVアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(原作:赤坂アカ/集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)。アニメイトタイムズではアニメ化・放送スタートを記念して、『かぐや様は告らせたい』のスタッフ・声優陣を招いての連載企画を実施しています。 連載最終回となる今回は、前回から引き続きナレーションを担当した青山穣さんが登場! 本作において重要な要素のひとつであるナレーションについてをはじめ、手応えを感じたエピソードなどについてたっぷりとお話を伺いました。 □ TVアニメ公式サイト <連載バックナンバー> □第 1回: 原作者・赤坂アカ □第 2回: A-1 Pictures 山田賢志郎P×アニプレックス 石川達也P □第 3回: 四宮かぐや役・古賀葵[前編] □第 4回: 四宮かぐや役・古賀葵[後編] □第 5回: 白銀御行 役・古川慎[前編] □第 6回: 白銀御行 役・古川慎[後編] □第 7回: 藤原千花 役・小原好美[前編] □第 8回: 藤原千花 役・小原好美[後編] □第 9回: 石上優役・鈴木崚汰[前編] □第10回: 石上優役・鈴木崚汰[後編] □第11回: 早坂愛役・花守ゆみり □第12回: ナレーション・青山穣[前編] アニメイトタイムズからのおすすめ ラーメン四天王のスピンオフを希望! ——原作者の赤坂アカ先生と何かお話されたことなどは? 青山穣さん(以下、青山):先生が第1話のアフレコ前にご挨拶にこられたとき「今日、僕は足が震えているんです」とおっしゃっていたことは印象的でしたね。 僕たちも初回は緊張するものなんですけど、原作者の先生も同じ気持ちなんだなと思うと、こちらの気持ちもシャキッと引き締まりました。 あと先生とは新年会でも席が一緒で、そのときに「牛丼が大好き」という話を聞いて……。これ、アニメとは全然関係ないけど大丈夫? ——(笑)。続けてください。 青山:先生は牛丼の食べ方にもこだわりがあって、まずは肉をどけて卵を入れて、卵かけご飯を作って食べるそうなんですよ。それに飽きたら、今度はようやく肉を投入して、普通に牛丼として食べると。 「そうすれば一つの丼で二度楽しめるんです!」と語られていて、僕は正直「変わってるなぁ」と思ったんですけど(笑)、でもそういう独特な視点があるからこそ、先週放送された第11話の「ラーメン回」みたいな面白いエピソードを描けるんでしょうね。 ——ラーメン回は赤坂先生もアニメ化を楽しみにされていたエピソードだとおっしゃっていました。 青山:やっぱりそうなんですね。先生はラーメンとか牛丼とか、B級グルメにこだわりがあるのかもしれない(笑)。ラーメン回はアフレコ現場でもキャストの間でよく話題になっていて、生徒会とは関係のない番外編のようなエピソードなんですけど、「ラーメン回は絶対にやりたい」とみんな言っていて。もちろん僕もラーメン回が大好きで、原作にあった都内ラーメン四天王の名前を全部覚えたほどなんですよ(笑)。 渋谷のサンちゃん、高円寺のJ鈴木、神保町のマシマシママ、そして巣鴨の仙人。アニメだと第11話に渋谷のサンちゃんが、そして実は最終話に高円寺のJ鈴木が出てきます。ラスト2話で四天王の二人が立て続けに登場するんだから、これはもう絶対に見逃せないですよね!

!それも…… 2人も同時にだ…… 谷沢……」 物語終盤に差しかかるコミックス29巻、同じく山王戦での台詞です。 リバウンドに速攻にとフルパワーで試合に挑む花道。その滞空時間や着地後すぐに先頭で駆け出すほどの普通じゃない脚力に、山王の河田が気づき始めます。一方で花道の才覚を早くから見出していた安西先生は、気持ちの高ぶりを抑えられないようで、頭を抱えて震えながら思います。「おい…… 見てるか谷沢…… お前を超える逸材がここにいるのだ……!

「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ」

「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ」 | Personajes de anime, Manga japonesa, Anime

【今すぐ使いたい】スラムダンク 安西先生の名言集【30選】

陵南の選手たちは 最高のプレイをした!! " あらためていうまでもなく、ここにいたるまで、多くの読者にとってこの田岡というキャラは、主人公たちの前に立ちはだかる敵チームのボスなわけだが、上記のなんとも清々しい言葉を目にして、彼のことを嫌いになる人はまずいないだろう。実際、作者の井上雄彦もこの試合の勝敗が決する瞬間は、田岡の観念した顔のアップを描いており、そのことからも彼がいかに物語のうえで重要なキャラクターだったかがうかがえるというものだ。 そしてもうひとり、『SLAM DUNK』に出てくる心に残る名監督として、豊玉高校の金平監督の名も挙げておきたい。 豊玉高校はインターハイの常連校だが、さらに「上」を目指すため、約2年前、理事長らの判断でラン&ガン・スタイルにこだわる高齢の北野監督を解任、その後任者となったのが31歳の金平だった。ところが北野監督を尊敬する部員たちはこの若い監督を一切認めず、前監督の戦い方(ラン&ガン)が正しかったことを証明するためにインターハイに挑むのである。 なお、湘北高校はこの豊玉高校とは、インターハイの1回戦で対戦することになる。同じような攻撃的なスタイルを持つ両チームの試合は、ラフプレーも交えた激しいものになるが、時間が経つにつれ徐々に豊玉は失速、主力選手のふたりが仲違いしてしまう。それどころか、その仲裁に入ろうとして、「すっこんどれや おっさん」、「お前に言われたないんじゃ 黙っとれ!!

『Slam Dunk』安西、田岡、金平……大人になってからも響く、名監督たちの教え(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース

――久しぶりに読んで、印象的だったシーンはありましたか? 「山王戦などはもちろん印象深いんですが、初めて読んだ時もそうだったんですけど、湘北に桜木(花道)が加わり、不良だった三井(寿)が加わり、ひとりずつ仲間が増え、少しずつチームが団結していく過程が印象的でしたね」 ―― 一番好きなセリフやシーンはありますか? 「いろいろあるんですけど、やっぱりタイミング的(取材は4月20日)に、まさに昨日、渡邊(雄太)選手がトロント・ラプターズの本契約を勝ち取ったじゃないですか。SNSでも同じことをつぶやくバスケファンが多かったんですけど、ニュースを知って、山王戦で安西(光義)先生が桜木と流川(楓)のことを亡くなった教え子の谷沢龍二に語りかけるように"お前を超える逸材がここにいるのだ......!! ""それも...... 2人も同時にだ...... お前 を 超える 逸材 が ここ に いる のブロ. "ってシーンが浮かびましたね。 日本人では難しいと言われ続けたNBAの舞台に今、八村(塁)選手と渡邊選手、日本人選手が2人も同時に立っている。安西先生の言葉が現実で起きたようで鳥肌立ちましたね」 ――日本代表では富樫選手が、NBAプレーヤーの2選手、さらにオーストラリアで活躍している馬場(雄大)選手などをPGとして指揮する立場になりそうですね。 「無限の可能性というか、今後の日本バスケがすごく楽しみというか。もちろん僕は選手ですけど、いちバスケファンとしても楽しみだなって思いますね」 ――『SLAM DUNK』に話を戻すと、富樫選手がPGをするなら、チームにいたら心強いと思う選手は誰ですか? 「やっぱり桜木かもしれないですね。リバウンドを取って、速攻の先頭を走りダンクを決める。そういう選手がひとりいるとすごくやりやすいので。昨季まで千葉ジェッツで一緒にプレーしたマイケル・パーカー(群馬クレインサンダーズ)が、少しスタイルが似ているかなって思います。パーカーはプレースタイルだけでなく、極度の負けず嫌いという性格的な部分も桜木に近いものを感じます。 もちろんBリーグの選手ともなれば、誰もが負けず嫌いで勝ちたい気持ちが強い。ただ、桜木やパーカーは、その負けず嫌いさを全面に出して叫んだり、全身で感情を表現します。その姿を見てチームメイトが鼓舞される。ひとりの選手の言動でチームメイト全員を巻き込める。勝ちたい気持ちをチームメイトにまで影響を与えられる選手は、やはり頼りになりますからね」

2019年10月30日更新 スラムダンクを語る上で欠かせないのが安西先生です。愛くるしいビジュアルながらも、湘北高校バスケ部の監督として、的確な指導で彼らを導きます。そんな安西先生のプロフィールや過去、名言について紹介します! 湘北の名将・安西先生はかわいいだけじゃない!

2014/12/7 2018/8/23 g. 『SLAM DUNK』安西、田岡、金平……大人になってからも響く、名監督たちの教え(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース. 安西先生の名言・名シーン 安西先生の名言 「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ………谷沢……」 『スラムダンク』 第29巻 シーン解説 リバウンドで活躍する桜木に、山王・堂本監督は河田をつけます。 桜木を観察する河田。 桜木の他の人と違う部分に目をつけます。 「スイブン長ぇこと宙にいるんだな。 そして着地するや速攻の先頭を駆ける あの脚力……!! 」 それを見て、河田は桜木のすごさを感じ取りました。 目立つところではないけれど、なかなか気付かないが尋常ではない能力に。 「ブロックにフルパワーでジャンプしたあと、あれだけのダッシュは並じゃできねえ 誰もそんなとこ見てやしねーだろうが……」 しかしそんな桜木の才能にいち早く、そして誰よりも期待していた人物がいました。 安西先生です。 気持ちを抑えきれないといったように頭を抱えて震える安西先生。 「おい……見てるか谷沢……」 「お前を超える逸材がここにいるのだ……!! 」 監督人生の最後に日本一に育てようとしていた、安西先生の教え子・谷沢。 桜木をそれだけの才能を超えるという逸材であると確信した安西先生。 山王戦でもう一人、光を放ち始めた人物がいました。 「それも……」 「2人も同時にだ………谷沢……」 安西先生の谷沢との件で止まっていた時が動き出したかのようですね。 心残りで前に進めずにいた安西先生をバスケットに繋ぎとめていたのが湘北で、あの時の後悔を取り戻すかのように現れた2人の逸材が桜木と流川なのかもしれません。 好きな名言・名シーンに投票してください♪ (複数回答可) スラムダンク名言ランキング結果 ※ 誹謗・中傷、スパム等、悪質と判断したものは削除させて頂く場合があります。